2005年06月29日

家に帰り〜

ゲージに入れて、一段落してから薬の多さに涙・・・・。
急変しないようにと、私のいる部屋に連れてきたけど・・・グッタリして寝てしまったけど・・・。死んでしまっているのかと、何度も何度ものぞき込むが・・・呼吸していてホッとしていた。

何とかして歩かせたいと思いが強く、ネットでリハビリ法とかを調べたりしていたが、まだ、恋がヘルニアと言う事が受け入れていないのか、全く、頭に入ってこない。
 いろいろ調べてみるが、どーしても、これだ!!って言う情報も無く、どうして良いのか分からなく、涙を流しているだけだった。
薬を飲んで治る子もいれば、手術した子もいる。でも、歩けるようになっている子もいればダメだった子も・・・・。

うちは、なぜ??もう歩けないと断言せれたのか??
薬と手術の治療法はどこで判断するんだ???
調べると調べただけ疑問がふくれあがる・・・・????

先生がそうおっしゃったんだから、この子と短い間だけど・・・嫌だ嫌だ〜。
この子を救えないの???

ヘルニアは、ダックスを飼うときに知っていたので、ジャンプや階段や段差がキツイ所は抱っこしたりしているだけの対策しかしていなかった。今まで、ヘルニアを意識して対策してきたつもりだったけど、結局何も分かっていないことを実感した。

こうすれば、完全に完治という方法を見つけられず・・・絶望だった。
恋の横に座り、泣いているだけしか出来なかった。

う○こする時、踏ん張ればい為、ドライフードをふやかせて与えた

そして、トイレをうながしたりしたが、困った顔で見つめられ・・・。ダメ!!!
薬を飲ませると、強い薬なのか??すぐグッタリしてしまう。。。



携帯電話が鳴った〜。

ワン友達だった。声を聞いたらもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
ワン友はビックリしてしまって、「今から行くから〜待っていてと・・・」

家にご夫婦で来てくれた〜。

いろいろ話したら、犬友のお友達にいろいろ携帯電話で聞いてくれたり、旦那さんは、歩行用の車椅子を作るからとか、死のことだけ考えないでと、励まされた・・・・。本当に、勇気付けられた〜。この子は、私が守っていかなきゃ!!。

その後、出張中の旦那から携帯電話 説明したが、「そっか〜。じゃー恋とのんびり暮らしていこう〜」

私は「この子をどうにかして救いたい〜。救いたくないの???」
でも、旦那は「いろんな病院で、いじられて、いろいろやられるのなら、ゆっくり過ごさせたい」と言われた。

旦那の意見に納得してしまったが、明日もう一軒だけ病院に行って判断してもらうことだけ納得してもらった。

その後、あまり動かすのが良くない為、近くの病院を探した〜。
そして、ココがいいかな?と思っていた。

いつもいろいろなイベントにさそってくれる犬友に電話をして、恋のことを話した〜。
「その病院は、ヘルニアの専門医?なの??  信頼できるの??」と聞かれた〜。

恋は、今まで大きな病気も無く、何かあったときに夜間も見てくれるからと病院に通っていた。
「わからない。」と答えたら・・・。ヘルニアの専門医??犬の病院でも専門があって分かれていることをはじめて知った〜。

電話をワン友さんに聞いてくれて・・・。電話したが、夜だった為つながらないがく〜(落胆した顔)

ワン友の話だと、私のように歩く事が出来ないと言われた子が歩けるようになった子を見ているとのことだった

でも、歩ける希望&可能性が出てきた〜。

夜中中〜、電話を掛け捲って、朝7時過ぎに電話に出てくれた〜。「助けてください」との一言だった〜。
すぐ、連れてきてくださいとの事だった。心配で犬友さんも付いてきてくれると、すごく心強かった〜。

















ニックネーム 恋&愛 at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/102943

この記事へのトラックバック